ニシウラトモアキ

Tomoaki Nishiura

 

 

1984年生まれ、広島市出身。現在も広島市在住。

 

幼少期よりピアノ講師である母親のもとで、ピアノに親しむ。

 

13歳でギターを始め、20歳よりジャズギターへ傾倒する。

 

ジャズやロック等様々なバンドに在籍しながら、モダンジャズギターを岩本貢氏に師事。

 

その後、ジプシースウィング(ジャズマヌーシュ)に目覚め、マカフェリギターを川瀬眞司氏(カフェマヌーシュ)に師事。

 

現在は、ボタンアコーディオン奏者・原田忠氏とのユニット【 TONTON 】、ジャズサックス奏者・藤井政美氏とのユニット【 Ties Manouche 】や、マカフェリギターのユニットを中心に、様々なバンドやレコーディングに参加。

 

地元広島では、ジプシースウィングのギターレッスンやセッション会を主催。

 

また、近年は広島のみならず、全国のジプシースウィングを中心としたライブ活動やセッションホスト等、活動の幅を広げている。

 

■近年の作品

2015年7月、ソロCD「30 Years」発売。

2016年8月、CD「Ties-4 Ties Manouche」発売。

 

 

Tomoaki NISHIURA  was born in Hiroshima in 1984, and still live in Hiroshima City, Japan.

He started the guitar at the age of 13, and began playing Jazz guitar at the age of 20.

While enrolled in various bands such as Jazz and Rock music, he studied modern jazz guitar in Mr. Mitsugu Iwamoto.

Then started playing Gypsy Swing (Jazz Manouche) guitar, he studied The guitar of Maccaferri style to Mr. Shinji Kawase (Cafe Manouche).

Currently, participate in various bands and recording.

In Hiroshima, he is teaching guitar lessons of Gypsy Jazz, and hosting monthly Gypsy Jazz session.

Also not only in Hiroshima, he is playing in Tokyo and Osaka, other cities.

July 2015, solo CD "30 Years" and August 2016, "Ties-4 Ties Manouche" is released.


TONTON

2012年結成。原田忠(ボタンアコーディオン)と、ニシウラトモアキ(マカフェリギター)によるアコースティックユニット。

 

自身のオリジナル曲の他、ジプシースウィング*、ミュゼット、ルンバ等、ヨーロピアンな雰囲気を感じる音楽を中心に演奏。

 

ユニット名は、フランス語で"音色"という意味の"ton"を掛け合わせ、2つの音色という意味合いを持たせた造語。

 

広島を中心に、東京・大阪など全国での自主演奏会や、各種イベント、ホテル、レストラン等でも演奏活動を行っている。

 

*ジプシースウィング(ジャズマヌーシュ)とは、1930年~40年代にフランス・パリで、ジプシーの伝統音楽とスウィング・ジャズを融合させ、当時ヨーロッパを中心に大変人気を博した情熱的かつお洒落な音楽です。

 


Ties Manouche (タイズ・マヌーシュ)

2016年1月結成。広島を代表するジャズサックス奏者・藤井政美(サックス)を中心に、ニシウラトモアキ(マカフェリギター)、是盛博司(コントラバス)を加えた、アコースティック・ジャズトリオ。

 

ジプシースウィング(ジャズマヌーシュ)を中心に、モダンジャズや映画音楽等も演奏。

 

カフェや飲食店はもちろん、過去には、ギャラリー、花屋、セレクトメガネ店、神楽殿、森の中など、ジャズクラブやライブハウスではない新しい環境での、音楽の聴き方やイベントスタイルも提案。

 

2016年8月には、CD「Ties-4 Ties Manouche」を発売。